2020年11月23日(月) - ガマンの三連休3

 三連休の最終日は、冷たい雨降り。

 終日、常連さんを中心に昨日よりはお客さんが増えている店内で、店番&接客仕事。
 近所にオープンした総菜提供の店<ニクオサーカス>に初めて入り、テイクアウトを注文、揚げ物が出来上がるまで店長さんにお店のことを教えてもらい、帰ってさっそくK子さんと昼食。夕方までに常連さんからいただいたお土産は、"富有柿/鮭の酒粕漬/崎陽軒の焼売/スタバのシュトレーン/手作りライ麦パン/豆半の和菓子"に、番外では宅配で届いた"神戸のインドカレー"。お客さんと少しずつ口にしたので、夕食いらないかなあ。
 閉店前にカフェくわじまさん来店。この三連休は観光客の来店の波が激しかったようで、昨日の30人が今日なゼロでした、とのこと。うーん、これもなあ。

 夜、有り合わせのおかずで「ガマン」の夕食。明日から三連定休だ!


2020年11月22日(日) - ガマンの三連休2

 三連休の二日目。週間天気予報と異なり、今日も青空が広がっている。

 午前、イベント出店本のケースから「ちくま文庫」およそ80冊の棚出し作業。

 午後、「女川・水文化PT/森がみているアユの旅」公演のリハ会場である長町研修館へタクシーで出かける。本当は自転車で行く予定だったのに、ここでは書けない恥ずかしい理由で時間に間に合わなくなったからである。
 リハの合間に鬼の制作者(ワタシです)は出演者に公演チケットを、ノルマですよ!と一人ずつ手渡し、もちろんスタッフさんにも手渡すのである。スタッフTさんと舞台設営の件で打ち合わせ後、会場を後にする。
 長町研修館は武家屋敷に近いので、多くの観光客が大野用水に沿って歩いている中、オヨヨせせらぎ店に歩いて向かう。店長のnatsuさんに頼まれていた『本の雑誌』のバックナンバー2冊を手渡し、レジで立ち話。雲行きが怪しくなってきたのでバスに乗ろうと思ったが、大通りは大渋滞なのを見て諦め、東山まで歩いて帰宅。世の中三連休だというのに店内は常連のNさん一人。彼女が帰られたのを機に店を早仕舞い。

 夜、NYANCAFE−BOOKSさんとあうん堂組はダッチゴシさん夫妻と「ポケまー」の打ち上げ会。会場は、<Kissako喫茶去543>で、ゴシさん自慢のペレットストーブが燃える中、ゴシさん料理で秋の夜長を愉快に過ごす。21時半お開きとなり、雨が降り出した中NYANCAFE−BOOKSさんの車で東山まで送っていただき大助かり。


2020年11月21日(土) - ガマンの三連休1

 今日からいわゆる「我慢の三連休」がスタート!なるほど、朝から店の前を県外ナンバーの車がひっきりなしに通っていく。

 終日、あうん堂は「ガマン」の待ちの時間がゆっくりと流れている。
 イベント「ポケまー」から1週間、身体のピリピリ感は気にならず、それでも十分気をつけて本小舎に引き上げた出店本の整理に励む。途中、買取りが2件。勢いで一部は先週の大市会に出品したMさんからの預かり本の精算を済まして、Mさんに精算書一式を郵便で投函。これで一つ片付いた。

 夜、シリーズも大詰めに入ってきた『オスマン帝国外伝4』を見る。皇帝の後継者争いは5人兄弟の内2人が殺され1人は病気で亡くなり、残る2人に絞られてきた。今夜も1話でガマン、ガマン。


2020年11月20日(金) - 文春砲

 5時起床。体側部のピリピリ感はかなり消えてきたようだが油断は禁物。そろりと起き出し、膝を曲げて歯を磨き、ようやくいつもの四股を踏んで今朝も元気にラジオ体操だ。
IMG_0317 昨日、テレビ朝日『人生の楽園』担当のIディレクターから、ちゃんと載りましたよ、との連絡を受け、地方は今日発売となる『週刊文春』をコンビニへ買いに行く。最近の雑誌は立ち読み防止のためしっかりと封印してあるので、家に帰って頁をめくる。グラビア頁に若かりしあうん堂店主が思った以上に大きく載っているのでビックリ。13年前だもんな。
 記事の内容は、『ライフシフト/
10の成功例に学ぶ第2の人生
』という本の著者・秋場大輔氏がテレビ版ライフシフトとも言える『人生の楽園』を担当するIさんとの対談録で、Iさんが印象に残っている番組登場者の中にあうん堂が入っていたからである。こんな形で天下の文春砲に当たるとは……Iさんにお礼のメールを送り、K子さんに本誌を手渡す。

IMG_0321 終日、常連さんと歓談。話題はやっぱし文春砲で、その反応たるや恐るべし。昨日不在で受け取れなかった藤沢Tさんから"湘南の柿"がドドーンと再配達され、さっそくお礼と文春砲のことを書いて送信。30分後、二軒目のコンビニで(週刊文春を)買ってきました、と返信あり。なんだか申し訳ないです。

 夜、夕食後に隣家の電気椅子で『オスマン帝国外伝4』を見るが、途中休止ボタンを押して気持ちよくうたた寝してしまった。早寝・早起きの身には当り前か。


2020年11月19日(木) - 小さな秋

 四日続きの小春日和となりそうな三連定休の最終日は、仕事モードから離れて1人でのんびりしよう。
 
IMG_0316 午前、中の橋から彦三(ヒコソ)緑地を抜け近江町市場へ。さて、朝食はどこにしようかな。時おり強い風が吹き、街路樹からの落ち葉が道の上でくるくる舞っている。
 東急B2のうつのみや書店で棚をゆっくりと見て回る。NFや本屋本などいくつか気になる新刊が目につく中、ヤマザキマリさんの新書『たちどまって考える』を購入、店内のカフェ杏で朝食の"ホットケーキ"を注文してさっそく読み始める。

 午後、尾山神社近くのパン屋「COYA(コヤ)」を覗くもすでに完売か。再び近江町市場の中を抜け、下新町の<そばのくら>でなぜか"いなりうどん"を頼んで遅めの昼食。帰宅してくつろぎ部屋で『オスマン帝国外伝4』を2話見て過ごす。

 夜、カフェくわじまさんからのお裾分けの"熊肉"をK子さんがアク取り後すき焼き風にしてくれたので、缶ビールを開けておいしくいただく。HP日録を書き込んで、今宵も早寝することにしよう。


2020年11月18日(水) - 介護禍第4波(その3)

 12時半、早めに昼食を済ませ、自転車でJ病院へ母の手術の立ち合いに出かける。
 ナースセンターでコロナ対策の検温と問診表に記入した後、病室に入って手術開始まで本読みしながら待機。相変わらず母は独り言をつぶやいているがよく聞き取れず、それでも家にいた時と同じ内容であることはわかる。
 手術開始10分前、看護師さんがやって来て母を、ストレッチャーに乗せ手術室へ。その間、私はフロアの談話室で待機。約一時間後、母が戻って来て病室に入り、私は執刀医からレントゲン写真を前に結果を伺う。「(手術は)右大腿骨付け根に約17センチのボルトを入れて折れた骨を固定、さらに当ボルトを固定するための短ボルトを2本横に入れて無事終了しました」とのこと。
 病室に戻りしばらくすると母は目が覚めたのか、また独り言が始まる。元気だなあ。看護師さんが術後経過の確認を終えたところで母に声を掛けるが、私が誰かわかっていない様子である。17時、病院を引き上げる。

IMG_0315 夜、この冬初めてとなる「カニ会}をあうん堂で開催。ゲストは隣家のハッパさん事務所で働くgonちゃんとUさんで、ホストはカフェくわじまさんと私たちが務める。今夜のメニューは"香箱ガニ/ピエンロー"で、話題はゲストが今の仕事に至ったいきさつである。二人ともしっかりしていて、明日の日本はまだまだ大丈夫だ。21時過ぎ解散、後片付けを済ませて22:30就寝。


2020年11月17日(火) - ♪あるうひ ♪もりのなか

 今日からの三連定休は体側部のピリピリ感が治まるべく、気になっているイベント出店本の跡始末はお休みして過ごすことにしよう。

 午前、PC相手に両手を動かす。

 午後、気温は25℃を超えて「小春日和」ならぬ「小夏日和」の中、K子さんと散歩がてら昼食に出かける。ニワトコさんは臨時休業だったのでそのまま近江町市場内のいちば館に向かうも、目当ての中華店はこれまた定休日。平日だというのに旅行者が半端でないなあ。
IMG_0306 武蔵辻からせせらぎ通りを歩き、洋食屋さんでランチ。落ち葉が舞う金沢21世紀美術館の広場から中に入って通り抜けると、チケット売り場は人が溢れていてビックリ。そのまま本多の森公園に上がり先月オープンした「国立工芸館」での開館記念展を見て回る。再び香林坊に出てミスドでコーヒーを飲んでバスで帰宅。

125885754_312588909_o 夜、カフェくまじま、もといカフェくわじまさんから、熊肉をいただいたので食べにいらっしゃい、とのお誘いに勇んでクマ足で出かける。熊の肉、と聞いて集まったのは東山町会組にお出掛け本箱隊の面々で、くわじまさんによる"熊汁/焼き熊肉"をみんなで堪能。さっぱりした味で旨い!思いがけないご馳走で、くわじまさんに感謝。


 

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